[TOPへ戻る] 戯言【キャンプについて】
[テントは必需品?] [テントを使わないキャンプ] [テントキャンプ] [テントについて]
[キャンプ場について@] [キャンプ場についてA] [キャンプ場についてB] [河原のキャンプ]
キャンプにテントは必需品?
あっても無くても大丈夫じゃないですか。
キャンプ場やレンタルショップでテントを借りる方法があります。
また、キャンプ場の宿泊施設(コテージ・パオ・トレーラーハウス・バンガロー)を利用する方法もあります。
こういった設備を利用すれば天候を気にしなくてもOKです。初心者には屋内キャンプがお奨めかも・・・悪天候に懲りてキャンプ嫌いにならないためにも・・・

私だったら、RV車と呼ばれるワゴン系の車内泊をします。テントの設営・撤収の手間がいりません。(楽です)宿泊施設の予約といったしがらみが無いのも私には何よりのメリットです。
でも、キャンプの楽しみは”テントで寝る”というのも大きな要素です。
我が家では、ほとんど車中泊なので、テントに寝たいと子供は言います。(ホテルに泊まりたいとの声も・・・)

木立の隙間から優しい朝陽が射し込み、小鳥のさえずりが聞こえてくる。
(暑苦しいセミの鳴き声だったりするとがっかりしますが・・・)
のんびりと朝食をとり、コーヒーを啜る。
来て良かったな!と幸福感にひたるひとときです。
自然の中でのんびりと豊かな時を過ごすのもキャンプの醍醐味です。

昔からボースカウトとか、学生時代の教育キャンプは、ダーティーやチープなイメージで“堪える事がキャンプだ”といったところがありましたが、“楽しくなければ、キャンプじゃない!”と思います。
特に“楽しいだけでなく楽をすること”がオートキャンプの真髄ではないでしょうか?


テントを使わないキャンプ ?
テントではなくキャンプ場にあるロッジやコテージ・パオ・トレーラーハウス・バンガロー等を使ってやるキャンプのメリットは、テントがない分荷物かさばらないことでしょうか?
テントの設営や撤収がないので時間や労力がかかりません。
天候が少々悪くても気にしないでキャンプができます。
初心者や小さな子供連れにはとっても便利なキャンプでしょう。
 
ロッジやコテージ、バンガローと言ったって名称と内容にどのような関係があるのか分かりませんが、ただの板張り床の部屋だけから、ベッドにシャワー・トイレがついているものまでいろいろあるようです。
初めてのキャンプならもってこいですが、設備が至れり尽くせりに揃っていると自宅やホテル・旅館と変わりなくオートキャンプの雰囲気が味わえませんね・・・

そうは言っても、ホテルや旅館のように上げ膳据え膳ではないのだから自炊はしなければならず、外で食事の支度をして食べたり、星空のもとで焚き火でも囲みながら会話を楽しむなどして自宅では味わえない印象的な一晩を過ごすといいでしょう。

[TOPへ戻る] ⇒⇒⇒[次項へ]
SEO [PR]  カード比較 冷え対策 株価 動画無料 ライブチャット 小説 SEO